泉質別特徴 炭酸水素塩泉1 「重炭酸土類泉」と「重曹泉」

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
2014年7月より、鉱泉分析法指針が変更になりましたが、温泉分析表は10年以内のものを掲示してよいことから、最大でも10年は9つの泉質が温泉分析表の中に掲示されることになります。

炭酸水素塩泉は、旧分類では「重炭酸土類泉」と「重曹泉」に別れていました。
重炭酸土類泉は、カルシウム-炭酸水素塩泉、マグネシウム-炭酸水素塩泉で、重曹泉はナトリウム-炭酸水素塩泉です。
「重炭酸土類泉」はカルシウムおよびマグネシウムイオンによる鎮静効果があります。
また、痙攣(けいれん)、炎症をおさえる作用があり、アレルギー疾患、慢性皮膚炎、じんましんなどに効果があります。

飲用することにより利尿作用とともに、尿酸の排泄作用も活発化し、痛風、尿路結石、膀胱炎などに効果があります。
さらに、高血糖値を安定させるため、糖尿病にも効果があるのです。
そして胃酸や異常醗酵によって、胃中に生じた酸を中和すると同時にカルシウムが胃腸を鎮静させるため、慢性胃腸障害にも効果があります。
基本的には無色透明ですが、成分のバランスにより濁ることや湯舟に白炎褐色の成分がつくことがあります。

霧島国際ホテルの周辺、霧島市にも炭酸水素塩泉があります。
霧島国際ホテルの温泉と合わせて湯めぐりをお楽しみください。

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