泉質別特徴 塩化物泉2

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
2014年7月より、鉱泉分析法指針が変更になりましたが、温泉分析表は10年以内のものを掲示してよいことから、最大でも10年は9つの泉質が温泉分析表の中に掲示されることになります。

塩化物泉は飲用することにより胃腸の消化液分泌や運動を促進し、胃腸病や慢性便秘にも効果があります。
ただし、食塩制限のある疾患、高血圧、心臓病、浮腫のある時は控えた方がよいです。
また、飲泉所があるなど飲泉許可がある場所で飲泉をお試し下さい。

本来、自然湧出する温泉としては、塩化物泉が日本で一番多かったのですが、掘削技術の進化により、温度の規定のみを満たした単純温泉が増えたことから、単純温泉に次いで日本で二番目に多い泉質となりましたが、海に近い都心での温泉開発によりまた一番多い泉質になったりと入れ替わりがあります。
「塩化物強塩泉」という呼び方もあり、条件は以下のどちらかを満たすと塩化物強塩泉となります。
・ナトリウムイオン5.5mg/kg以上で塩素イオン8.5mg/kg以上
・ナトリウムイオン+塩素イオンで240ミリバル/kg以上
泉質名の例として、ナトリウム-塩化物強塩泉となります。

霧島国際ホテルは単純硫黄泉という泉質で、塩化物泉ではありませんが、鹿児島県内では指宿温泉や薩摩川内の入来温泉には、塩化物泉の温泉施設があります。
ぜひ鹿児島県内の湯めぐりもお楽しみ下さい。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

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