泉質別特徴 塩化物泉1

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
2014年7月より、鉱泉分析法指針が変更になりましたが、温泉分析表は10年以内のものを掲示してよいことから、最大でも10年は9つの泉質が温泉分析表の中に掲示されることになります。

海水の成分に似た食塩を含み、塩辛く無色透明の湯です。
高齢者の方向けでよくあたたまります。
入浴することにより塩分が皮膚に付着し、汗の蒸発を防ぐため、保温効果がよく、湯冷めしにくいことから「温まりの湯」(熱の湯)と言われています。
神経痛、冷え症等の症状に効果があります。
温泉成分のコーティング効果があるため、保湿剤のような役目をはたし、肌の角質をとる「美人の湯」に入ったあとに塩化物泉の温泉に入って肌の乾燥を防ぐ「美人の仕上」にも利用できます。

霧島国際ホテルは単純硫黄泉という泉質で、塩化物泉ではありませんが、鹿児島県内では指宿温泉や薩摩川内の入来温泉には、塩化物泉の温泉施設があります。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

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