泉質の順番に注目 4

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
温泉分析表には、泉質名が記載されています。
前回までは、より前に書いてある成分ほど濃い、またはその温泉のオリジナリティが高いと記載ましたが、霧島国際ホテルのように成分の名称が1つの場合はこのようになります。

例えばこのような泉質の場合
硫黄泉(単純硫黄泉)
この泉質は、硫黄の総量が「硫黄泉」の規定値に達していながら、温泉1kgあたりの溶存物質が1,000mg未満の場合、硫黄成分のみ泉質名がつく規定値に達しているという意味で「単純硫黄泉」となります。
ちなみに「単純温泉」の「単純」は、便宜上源泉温度の規定のみ温泉の条件を満たしているという意味だと考えて下さい。
「単純硫黄温泉」は硫黄と温度が規定値に達したもの、「酸性硫黄温泉」は酸性と硫黄と温度が規定値に達したものです。
よく「単純泉」と言われることがありますが、これは間違いで、「単純温泉」が正しい呼び方です。

霧島国際ホテルの温泉は、硫黄泉ですが、正確には「単純硫黄温泉」が正しい言い方です。
硫黄の成分に特化した泉質ですので、高血糖、高血圧、動脈硬化など生活習慣病に対応できる泉質です。
美肌効果と合わせてお楽しみ下さい。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

硫黄の成分に特化した泉質ですので、高血糖、高血圧、動脈硬化など生活習慣病に対応できる泉質です。

【 湯けむりとにごり湯の宿 霧島国際ホテル 】 鹿児島空港より車で30分・霧島神宮まで車で15分 露天風呂・大浴場・泥パック・蒸し湯などの温泉が楽しめる温泉宿


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