泉質の順番に注目 1

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
温泉分析表には、泉質名が記載されています。
より前に書いてある成分ほど濃い、またはその温泉のオリジナリティが高いと考えて下さい。

例えばこのような泉質の場合
泉質名、カルシウム・ナトリウム・マグネシウム - 硫酸塩・炭酸水素塩泉
陽イオンでは、カルシウム・ナトリウム・マグネシウムの順で濃いということになります。
陰イオンは泉質名そのもので、「硫酸塩泉」「炭酸水素塩泉」としての適応症があり、そのうち「硫酸塩泉」としての適応症がより高いと考えればよいです。

泉質名はいろんな成分の名前がついたものも多くあります。
霧島国際ホテルの泉質名は「単純硫黄泉」という泉質で、順番が必要ない泉質となっております。
詳しくは後日、アップさせていただきます。
そして、白濁にごり湯かけ流しの温泉を、体験しにいらして下さい。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

霧島国際ホテルの泉質は単純硫黄泉です。

【 湯けむりとにごり湯の宿 霧島国際ホテル 】
鹿児島空港より車で30分・霧島神宮まで車で15分
露天風呂・大浴場・泥パック・蒸し湯などの温泉が楽しめる温泉宿

 


霧島国際ホテルお問い合わせへ

宿泊日 

日  

宿泊数



ご利用人数/1部屋あたり合計

大人 名様

子供の人数を入力する

小学生 名様
幼児(食事・布団あり) 名様
幼児(食事あり) 名様
幼児(布団あり) 名様
幼児(食事・布団なし) 名様

部屋数/合計

部屋