泉質の順番に注目 2

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
温泉分析表には、泉質名が記載されています。
より前に書いてある成分ほど濃い、またはその温泉のオリジナリティが高いと考えて下さい。

例えばこのような泉質の場合
泉質名、ナトリウム - 塩化物泉
この泉質は、海沿いの温泉地に見られがちな泉質です。
「塩化物泉」「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」といった塩類泉の泉質名がつく場合は、「ミリバル」という単位で20%以上含まれる成分が濃い順で書かれるので、上記のような泉質名だと、食塩成分に特化した泉質と考えてよいです。

塩類泉は、体にやさしい場合と濃い場合があり、溶存物質の量で分かれいます。
霧島国際ホテルの硫黄泉のように「美人の湯」に入ったあとは、塩化物泉に入るとお肌の乾燥を防ぎ、保湿をしてくれるのですが、成分総計(ガス性のものを除く)が、温泉1kgあたり5,000mgを超えるものは濃い温泉になりますので、体調と相談しながら少しづつご入浴下さい。
目安は硫黄泉の後、10分以内がりそうですが、難しい場合は化粧水などを利用するのもよいでしょう。
霧島温泉郷の湯めぐりをお楽しみ下さいませ。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

夜の温泉は、星が見えてとても気持ちが良いです、ぬるい温度の場所で、ゆっくりお入り下さい。

【 湯けむりとにごり湯の宿 霧島国際ホテル 】
鹿児島空港より車で30分・霧島神宮まで車で15分
露天風呂・大浴場・泥パック・蒸し湯などの温泉が楽しめる温泉宿

 


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