温泉分析表の大切な項目 5

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
多くの温泉施設には「温泉分析表」が掲げられています。
温泉ソムリエ的に注目してほしい順番は、①泉質別適応症 ②泉質名 ③pH値 ④源泉温度 ⑤浸透圧です。

前回に続いて、5番目に注目していただきたいのが、浸透圧です。
温泉分析書には「浸透圧」という欄が無い場合もありますが、「低張性」「等張性」「高張性」と書かれていれば、それが浸透圧です。
簡単に考えると、高張性の方が濃い温泉で、低張性は薄いと言ってもよいでしょう。

しかし、これは体の細胞液の濃度を濃度を基準にした分類なので、そこまでの濃度がない温泉が多く、低張性がほとんどですから、低張性が薄いのは体の細胞液濃度と比較してのことだと思って下さい。
浸透圧の意味としては、高張性は温泉の成分が体に浸透しやすく、低張性は水分が体に浸透しやすいと考えればよいです。
このことから、低張性の方がふやけやすく、高張性の方が湯あたりしやすいともいえます。
浸透圧については、「高張性なら濃い」という程度の参考にすればよいでしょう。

霧島国際ホテルの温泉は低張性の温泉になりますので、温泉が体に浸透しやすく、正しく入力することで温泉成分の効果を吸収することが可能です。
ぜひ、白濁にごり湯かけ流しの温泉を堪能して下さいませ。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

霧島国際ホテルの温泉は、体に浸透しやすい硫黄泉で、低張性なので湯あたりしにくい温泉です。

【 湯けむりとにごり湯の宿 霧島国際ホテル 】
鹿児島空港より車で30分・霧島神宮まで車で15分
露天風呂・大浴場・泥パック・蒸し湯などの温泉が楽しめる温泉宿


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