温泉分析表の大切な項目 4

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
多くの温泉施設には「温泉分析表」が掲げられています。
温泉ソムリエ的に注目してほしい順番は、①泉質別適応症 ②泉質名 ③pH値 ④源泉温度 ⑤浸透圧です。

前回に続いて、4番目に注目していただきたいのが、源泉温度です。
温泉分析書には「泉温」と書かれている場合が多いです。
より厚いお湯でお茶をいれるほどお茶が濃くなるのと同じ原理で、源泉温度が熱いほど濃い温泉である可能性が高いです。
逆に源泉温度が低いと肌に優しい温泉である場合が多いです。
源泉温度が低いと加温しないといけない場合が多いですが、源泉温度が高いより低い方が適温に調整しやすいというメリットもあります。

熱い温泉、ぬるい温泉、お客様の好みの温泉はどちらでしょう。
霧島国際ホテルの露天風呂は、湯口が付近が熱く、湯口から離れると少しづつぬるくなっています。
本館、別館、両方の露天風呂でぜひお試しになって下さいませ。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

湯口付近は熱い湯、離れるとぬるい湯、ちょうどよい場所を探して気持ちよくご入浴下さいませ。

【 湯けむりとにごり湯の宿 霧島国際ホテル 】
鹿児島空港より車で30分・霧島神宮まで車で15分
露天風呂・大浴場・泥パック・蒸し湯などの温泉が楽しめる温泉宿


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