温泉分析表の大切な項目 3

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
多くの温泉施設には「温泉分析表」が掲げられています。
温泉ソムリエ的に注目してほしい順番は、①泉質別適応症 ②泉質名 ③pH値 ④源泉温度 ⑤浸透圧です。

前回に続いて、3番目に注目していただきたいのが、pH値です。
三大美人泉質の他に美肌効果があるものに「(弱)アルカリ性」の泉質があります。
pH7.5以上の温泉がそれにあたります。
一方、酸性の温泉は殺菌効果により皮膚病に効きますが、酸性の場合は泉質名に酸性泉とつき、適応症が掲げられていますので、pH7.5以上には美肌効果ありと覚えると解りやすいでしょう。

そこで以下を4大美人泉質と呼ぶこともできます。
「(弱)アルカリ性単純温泉」 「炭酸水素塩泉」 「硫酸塩泉」 「硫黄泉」
霧島国際ホテル以外の美人の湯も、ぜひお入りいただき比べてみてください。
4つの泉質の内、お客様の好みが見つかるとよいですね。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

4大美人泉質、お客様のお好みの美人湯を探してみませんか?

【 湯けむりとにごり湯の宿 霧島国際ホテル 】
鹿児島空港より車で30分・霧島神宮まで車で15分
露天風呂・大浴場・泥パック・蒸し湯などの温泉が楽しめる温泉宿


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