温泉分析表の大切な項目 2

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
多くの温泉施設には「温泉分析表」が掲げられています。
温泉ソムリエ的に注目してほしい順番は、①泉質別適応症 ②泉質名 ③pH値 ④源泉温度 ⑤浸透圧です。

前回に続いて、2番目に注目していただきたいのが、泉質名です。
泉質名に注目することにより、温泉分析表には記載されていない美肌効果の有無が解ります。
美肌効果は療養ではないので、適応症と認められてはおらず、温泉地の”自称”といえます。
しかし、科学的には不要な角質をとり、”ツルツル肌”をつくる効果や毛穴の汚れをとったりメラニンを分解したりすることによる”美白効果”が認められています。
具体的に、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、硫黄泉が美人の湯で、温泉ソムリエ的に三大美人泉質と呼んでいます。

霧島国際ホテルの泉質、は硫黄泉です。
白濁にごり湯の温泉をかけ流しでお楽しみいただき、お肌のツルツル効果も体感してくださいませ。
そして、美人の湯から出た後はお肌が乾燥しますので、10分以内を目安に化粧水などで保湿を行って下さい。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

温泉分析表の泉質名をチェックすることで、その温泉に美肌効果があるのかないのかが解ります。ある場合は最後にお肌の保湿が必要です。

【 湯けむりとにごり湯の宿 霧島国際ホテル 】
鹿児島空港より車で30分・霧島神宮まで車で15分
露天風呂・大浴場・泥パック・蒸し湯などの温泉が楽しめる温泉宿


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