温泉分析表の大切な項目 1

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
多くの温泉施設には「温泉分析表」が掲げられています。
温泉ソムリエ的に注目してほしい順番は、①泉質別適応症 ②泉質名 ③pH値 ④源泉温度 ⑤浸透圧です。

もっとも温泉の個性を表しているのは、泉質別適応症です。
一般的に温泉の「効能」と言われるものは、「適応症」と表現しなければなりません。
温泉分析書には、一般適応症と泉質別適応症が掲げられていますが、そのうち泉質別適応症に注目するのがポイントです。
一般適応症とは、泉質名のつく温泉(療養泉)すべてに共通する効能で、主に温熱効果によるものですから、極端に言えばご自宅のお風呂でも効果があると言っても良いのです。

その点、その温泉独特の「効能」が泉質別適応症なので、温泉としての薬理効果が高い物だと言えます。
なお、単純温泉の適応症は一般適応症のみです。
適応症には、飲用の適応症もありますが、それが掲げられていても保健所からの飲用許可がなければ、飲めないので注意が必要です。

霧島国際ホテルの泉質、硫黄泉の泉質別適応症は、切り傷、慢性皮膚病、慢性婦人病に加え白濁の硫黄泉だけの、動脈硬化症、高血圧症です。
浴用効果の可能性があるものとして、月経生涯、そして分析書には未掲載ですが、美肌効果があります。
霧島国際ホテルの温泉含め、湯めぐりの際は泉質別適応症をぜひ、ご覧になってみて下さい。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

温泉分析表の泉質別適応症をチェックすることで、その場所の温泉ならではの適応症が解ります。

【 湯けむりとにごり湯の宿 霧島国際ホテル 】
鹿児島空港より車で30分・霧島神宮まで車で15分
露天風呂・大浴場・泥パック・蒸し湯などの温泉が楽しめる温泉宿


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