温泉分析表の大切な項目はココ

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
多くの温泉施設には「温泉分析表」が掲げられています。
温泉施設は10年以内の温泉分析表を掲示する義務があり、温泉入浴する方はこれを見る権利があります。

霧島国際ホテルの温泉分析表は白濁の温泉にちなんで白いアクリル板にその内容を大きく掲載しております。
この温泉分析表、いったいどこを見ればよいのでしょうか?
温泉ソムリエ的に大切なところは以下の順番です。
①泉質別適応症 ②泉質名 ③pH値 ④源泉温度 ⑤浸透圧

入浴中の注意、禁忌症などは、それよりも大切に思えるかもしれません。
入浴中の注意事項は、どこの温泉でもほとんど同じようなことが書いてあります。
禁忌症についても同様で、禁忌症の項目にあてはまりそうな方は、温泉よりも病院へ行って治療することが優先です。

これらを除くと①~⑤が、そこの温泉または源泉だけの個性的温泉の部分を記載した内容になります。
これらの内容の見方は次回以降、更新してまいります。
霧島温泉郷の湯も場所や源泉によって、温泉分析表は異なります。
ぜひ温泉に入る前にご覧になって下さい。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

温泉分析表の様式はいろんなタイプがあり、温泉施設には掲載義務があります。

【 湯けむりとにごり湯の宿 霧島国際ホテル 】
鹿児島空港より車で30分・霧島神宮まで車で15分
露天風呂・大浴場・泥パック・蒸し湯などの温泉が楽しめる温泉宿


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