温泉の旧泉質名を新分類名にあてはめる

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
環境省の鉱泉分析法指針が改訂されました ※平成26年改訂
温泉施設の脱衣所などに掲載されている温泉分析書の泉質名は現在10種類あります。

ところが温泉分析表は10年に1回の割合で各施設で更新されますので、10年前の泉質名がそのまま掲載されていることがありますので、旧泉質名を新分類の泉質名に置き換えてみます。

食塩泉 ⇒ 塩化物泉
石膏泉 ⇒ カルシウム-硫酸塩泉
芒硝泉 ⇒ ナトリウム-硫酸塩泉
正苦味泉 ⇒ マグネシウム-硫酸塩泉
明礬泉 ⇒ アルミニウム-硫酸塩泉
重炭酸土類泉 ⇒ カルシウム-炭酸水素塩泉、マグネシウム-炭酸水素塩泉
重曹泉 ⇒ ナトリウム-炭酸水素塩泉
単純炭酸泉 ⇒ 単純二酸化炭素泉
炭酸鉄泉 ⇒ 鉄-炭酸水素塩泉
緑礬泉 ⇒ 鉄-硫酸塩泉
ラドン泉、ラジウム泉 ⇒ 単純放射能泉

霧島をはじめ、日本全国にはいろいろな泉質の温泉があります。
ぜひ霧島国際ホテルの温泉と比べて、それぞれの良さを見つけて下さい。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

現在の泉質は10種類、そのうちの1つは硫黄泉は、霧島国際ホテルの泉質です。

【 湯けむりとにごり湯の宿 霧島国際ホテル 】
鹿児島空港より車で30分・霧島神宮まで車で15分
露天風呂・大浴場・泥パック・蒸し湯などの温泉が楽しめる温泉宿


霧島国際ホテルお問い合わせへ

宿泊日 

日  

宿泊数



ご利用人数/1部屋あたり合計

大人 名様

子供の人数を入力する

小学生 名様
幼児(食事・布団あり) 名様
幼児(食事あり) 名様
幼児(布団あり) 名様
幼児(食事・布団なし) 名様

部屋数/合計

部屋