泉質名のつき方②

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
温泉分析書に書かれている泉質名は、基本的に特殊成分 - 陽イオン(プラスイオン) - 陰イオン(マイナスイオン)の順にならびます。
その中でも特殊成分を含まないケースの場合、その温泉は塩類泉と言います。

溶存物質(ガス性のものを除く)が1,000mg/kg以上あると、塩類泉としての泉質名がつきます。
そして、陽イオン、陰イオンで「ミリバル」という単位で20%以上の物質が含有量の多い順で泉質名に反映されて表記されます。

例えば、カルシウム・ナトリウム・マグネシウム – 硫酸塩・炭酸水素塩泉という泉質の場、カルシウムと硫酸塩が主成分の泉質。
陽イオンは、ナトリウムが次に多く含まれ、マグネシウムも20%以上含まれているというものです。
泉質名にそのまま反映される陰イオンとして、硫酸イオン(硫酸塩泉)の他に炭酸水素イオン(炭酸水素塩泉)が20%含まれているというものです。
硫酸塩泉、炭酸水素塩泉としての泉質別適応症が認められます。

塩類泉も、霧島国際ホテルにはない泉質ですが、霧島温泉郷の中には塩類泉の温泉施設があります。
霧島国際ホテルと霧島の湯めぐりをお楽しみ下さい。

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