泉質名のつき方①

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
温泉分析書に書かれている泉質名は、基本的に特殊成分 - 陽イオン(プラスイオン) - 陰イオン(マイナスイオン)の順にならびます。
泉質名も大きく分けると9種類ですが、さらに大きく3種類に分けることができます。
パターン1、単純温泉
パターン2、塩類泉
パターン3、特殊成分を含む療養泉

今回はパターン1の単純温泉についてお話をさせていただきます。
◆単純温泉とは
源泉温度が25℃以上ありながら、成分は規定値に達していなければ、単純温泉。
適応症はすべての療養泉に共通する一般的適応症のみで、泉質別適応症はなし。
◆(弱)アルカリ性単純温泉とは
pH値が7.5以上なら弱アルカリ性単純温泉、pH値が8.5以上ならアルカリ性単純温泉になります。
美肌効果はあるが、適応症に美肌効果という項目がないので、一般的適応症のみになります。

単純温泉は、霧島国際ホテルにはない泉質ですが、霧島温泉郷を湯めぐりしていただきますと、単純温泉という泉質を持つ温泉施設があります。
霧島国際ホテルと霧島の湯めぐりをお楽しみ下さい。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

霧島温泉郷の湯めぐりをどうぞお楽しみ下さいませ。

【 湯けむりとにごり湯の宿 霧島国際ホテル 】
鹿児島空港より車で30分・霧島神宮まで車で15分
露天風呂・大浴場・泥パック・蒸し湯などの温泉が楽しめる温泉宿


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