温泉の種類②

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
温泉は各種の塩類が溶けている液体で、浸透圧というものを持っています。
人間の身体を作っている細胞液と等しい浸透率を持つ液体を等張液と言いますが、これは8.8gの食塩を1リットルの水に溶かした食塩水に相当します。
この等張液を基準にして温泉を比べると次の3つに分類されます。

低張性 等張液より浸透圧の低いもの(8g/kg未満) ⇒ 水分が吸収されやすい(ふやけやすい)
等張性 等張性と同じ浸透率を持つもの(8~10g/kg未満)
高張性 等張液より高い浸透率を持つもの(10g/kg以上) ⇒ 成分が吸収されやすい(湯あたりしやすい)

実際には浸透圧分類では高張性は濃い温泉という程度の参考にすればいいと思います。
霧島国際ホテルの脱衣所には温泉分析書が掲げられており、その泉質名に補足で浸透圧も掲載されています。
ぜひご入浴の参考にされて下さい。
霧島国際ホテル

露天風呂・蒸し湯・大浴場・泥パックなど、白濁にごり湯かけ流しの温泉と湯けむりも楽しめる宿 霧島国際ホテル

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