温泉入浴による発汗の注意点

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
入浴による発汗は、毒を出すという意味では健康的なのですが、一方で入浴疲労も起こしてしまいます。
一日の始まりの朝の入浴、高齢者の入浴、スポーツ前の入浴は、入浴疲労を起こす前にあがりましょう。

風呂上がりの目安は、額が汗ばむ程度で、玉のような汗が出る前にお風呂からあがるのが大切です。
昔より汗をかくことが少なくなっている若者は積極的に入浴で汗をかいて老廃物を排泄し、入浴疲労を起こしやすい高齢者は汗をかく前のあせばむ程度でお風呂から上がるという考え方も大切です。

霧島国際ホテルの浴槽も家庭のお風呂も長湯ができて発汗を促進する分割浴、半身浴などの入浴法を利用して、食物以外からも1日1.5~2リットルの水分を目安に摂るようにしましょう。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

入浴疲労を起こさないように汗をかくには、水分補給、分割浴、半身浴を使いましょう。

露天風呂・蒸し湯・大浴場・泥パックなど、白濁にごり湯かけ流しの温泉と湯けむりも楽しめる宿 霧島国際ホテル
鹿児島空港より車で30分・霧島神宮まで車で15分


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