温泉入浴による発汗の効果②

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
前回につづきまして、発汗は大切なことで、日頃の入浴によっても汗をかく習慣をつくることができます。
汗をかくことにより老廃物などが排出されるのですが、中にはミネラルなどあまり汗と一緒に排出させたくない物質もあります。
汗と一緒にミネラルが排出してしまうのも汗腺の退化の影響です。

一方、発汗とともに大切なのが尿で体の老廃物を排泄することです。
老廃物には汗でなければ排泄されにくいものと、尿でないと排泄されにくいものがあります。
尿酸値が高く痛風の傾向がある場合は、尿で老廃物を排泄する必要があるのですが、特に夏は痛風の原因となるプリン体を多く含むビールを飲む機会が多い一方、汗をかきやすいので、尿の量が減り、尿酸値が高まりにくいのです。

入浴による温熱効果と水圧効果で「ナトリウム利尿ホルモン」を刺激するので、尿が出やすくなります。
正しい水分補給と入浴で、汗と尿をバランスよく出しましょう。
そして白濁にごり湯、かけ流しの温泉、霧島国際ホテルもご利用下さいませ。

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流し温泉

森林浴も兼ねて霧島国際ホテルの温泉もご利用下さいませ、日々日帰り入浴も受付しております。

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