飲泉の注意点と飲んでもよい条件

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
温泉を飲むことを飲泉といいます。
脱衣所などに掲げられている温泉分析表には、「飲用の適応症」が記載されていますが、書いてあっても飲んでいいとは限りません。
むしろ飲用許可が出ていない温泉の方がほとんどなのです。

源泉からの距離や飲泉所の設置など、条件を満たして初めて飲んでも良いことになっています。
逆に飲泉所がある場所の方が貴重ですので、見つけた際はぜひ味見をしてみるのもよいでしょう。
霧島国際ホテルは飲泉許可はありませんが、飲泉をしなくても温泉に浸かっていることによって、温泉成分を皮膚から吸収することができます。
これを薬理効果といって、じっくり浸かることによって、温泉を飲まなくても成分を体内に取り入れることができます。

特にかけ流しの温泉は源泉率が高いところが多いですので効果も期待できます。
ぜひ早めにお宿に到着してゆっくりと温泉を堪能してくださいませ。

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し

湯口から出ている温泉やコップがおいてあっても飲泉所以外は飲泉許可が出ていませんので注意が必要です。

お問合せ・ご予約は、霧島国際ホテル 0995-78-2621
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露天風呂・蒸し湯・大浴場・泥パックなど温泉も楽しめる宿 霧島国際ホテル
〒899-6603 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3930番地12
鹿児島空港より車で30分・霧島神宮まで車で15分


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