生活習慣病によいとされる硫黄泉!泉質別適応症と特徴

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉

霧島国際ホテルの温泉は分割浴しやすいように浴槽付近には便利な椅子がございます。

おはようございます、温泉ソムリエ師範の桜井です。
硫黄泉は硫化水素イオンが成分主体の「硫黄型」(緑色に濁る傾向あり)と、遊離硫化水素(ガス)成分の主体の「硫黄泉硫化水素型」(白濁する傾向あり)の2種類があります。
硫黄泉はゆで玉子が腐ったような臭いがし、もっとも温泉らしく感じられる泉質とも言われています。
特に硫化水素型はこの臭いが強く、硫黄泉は殺菌効果が高いため皮膚病にもよいといわれています。
また、硫化水素型の硫黄泉は「糖尿病」「高血圧」「動脈硬化」に効能があり、温泉ソムリエ的に「生活習慣病の湯」「メタボの湯」と呼んでいます。
さらには、硫化水素泉は痰の切れをよくするので、「痰の湯」とも呼ばれます。
硫化水素泉は皮膚への浸透効果が大変高く、刺激が強い温泉であることから「湯あたり」に注意しなければなりません。
そして、換気が悪いと中毒になったり、金属を酸化させて黒く変色させたりする作用もありますので、注意が必要です。
硫黄泉の温泉に入る時は、アクセサリーなとは必ずはずしましょう。
また、硫黄泉は肌への刺激が強いので、温泉の刺激に負けやすい方は、シャワーなどのお湯で体についた温泉成分を洗い流してから上がりましょう。

硫黄泉・・・「生活習慣病の湯」「皮膚病の湯」
泉質別適応症・・・慢性皮膚病、慢性婦人病、切り傷、糖尿病、高血圧症(硫化水素型)、動脈硬化症(硫化水素泉)

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