目覚め効果とリラックス効果

こんにちは、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ桜井です。
温泉に入ると気持ちいいと感じることがあります。
大きく分けると次の2つのケースがあり、シャキッと目が覚めたり、あるいはホッとリラックスできたり、これも温泉の効果で「温熱効果」といいます。
目が覚めるようなスッキリ感は、熱い温泉で起こり、緊張、興奮の自律神経「交感神経」が優位に立ち、このような状態になります。
一方、リラックスできる温泉はぬるめの温泉で、気持ちを鎮める働きをする自律神経「副交感神経」が優位に立ち、落ち着いた気分になれます。

それではこの「温熱効果」は実際にどのくらいの温度かというと、熱い温泉は42℃以上、ぬるめの温泉は、37℃~40℃で、それより低い温度では、逆に体が冷えを感じて交感神経が優位に立ちます。
体温が1℃下がると免疫力は30%落ちると言われていますので、体を温めることはとても大切です。
特にサウナ後の冷水浴槽はそのまま入浴するよりは、かけ湯のように足先にかけて使用した方が体への刺激も少なくてすみます。

日本人が一番気持ち良いと感じる温度は42℃と言われており、気持ちよさからくるリフレッシュ効果が望めます。
当館、霧島国際ホテルの温泉は、本館、別館それぞれの内湯と露天風呂で、湯守りが温度調整をしておりますので、源泉湯口近くは熱めの湯、露天風呂で湯口から遠い場所はぬるめの湯がお楽しみいただけます。
ぜひお客様の気持ち良いと感じる温度を探してみて下さい。

霧島国際ホテルかけ流しの白濁にごり湯露天風呂

気持ち良いと感じる温度の場所を探してみて下さい、湯口に近いと高温、遠いと低温です。

お問合せ・ご予約は、霧島国際ホテル 0995-78-2621
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露天風呂・蒸し湯・大浴場・泥パックなど温泉も楽しめる宿 霧島国際ホテル
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