霧島神宮のさざれ石

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おはようございます、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ師範桜井です。
樹齢800年の御神木やさざれ石、さらには、霧島七不思議の伝説などパワースポットとしても有名な霧島神宮、今回はさざれ石の現地案内板を見てきました。
普段は石だけ見て通り過ぎてしまいがちですが、案内板をきちんと見てみると一味違ったご参拝ができますね。

現地案内板より
国歌に詠まれている「さざれ石」
この石は学名を石灰質角礫岩と云う。
石灰石が雨水に溶解してその石灰分をふくんだ水が時には粘着力の強い乳状体となり、地下において小石を集結して次第に大きくなる。やがてそれが地上に顕れて国歌に詠まれる如く、千代、八千代、年をへてさざれ石巌となりて苔のむすと云う状は、実に目出度い限りである。
この石は国歌発祥の地と云われる岐阜県揖斐郡春日村の山中で発見されたもので、その集結の過程状態はこの石を一見してよく察することが出来る。
霧島神宮をご参拝の際は、ぜひチェックしてみてください。

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