2度も焼失した霧島神宮

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おはようございます、霧島国際ホテルの温泉ソムリエ師範桜井です。
霧島神宮は古くは高千穂峰と御鉢の間にありましたが、御鉢の噴火によって焼失したため高千穂河原に移されました。
その後1235年の御鉢の噴火によってここも焼失してしまいました。
そして霧島神宮は後に現在の場所で再建され、高千穂河原にはこのような社殿の跡地が残るのみとなっています。
この場所を古宮址(ふるみやあと)と呼び、毎年11月10日に天孫降臨御神火祭が開催されます。
御神火が焚かれ、天孫降臨九面太鼓が奉納されます。

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