2015年 菖蒲湯(しょうぶゆ)5月2日から5月5日の期間中 大浴場内イベント風呂で実施

菖蒲湯(しょうぶゆ)とは5月5日の端午の節句の日に、ショウブ(菖蒲)の根や葉を入れて沸かす風呂のことである。年中行事のひとつ。

江戸時代、武家社会で菖蒲と尚武をかけて5月5日を尚武の節日として祝うようになったのが端午の節句の始まりだと言われ、その結果、今日でも5月5日には菖蒲湯に入る習慣が受け継がれているのだという。

菖蒲湯の歴史は遡ると長い。中国の古い歴史にまで遡るとする文献もある。

そもそも、菖蒲は昔から病邪を払う薬草だと考えられていた。中国の書物『荊楚歳時記』(けいそさいじき、6世紀に梁の宗懍が著した中国最古の年中行事記)にも、古くから中国の人々が長寿や健康を願って菖蒲を用いていたと記されている。昔から端午の日というのは春から夏への変わり目と考えられていた。そして季節の変わり目というのは体調を崩しやすいものだと見なされている。端午の日には、菖蒲酒、菖蒲湯、菖蒲刀など、菖蒲を用いる習俗が多い。

日本の戦国時代の宮廷生活が記された『御湯殿上日記』には、天文2年(1533年)5月5日の条に「こよひの御いわい(祝)もいつものことし、しやうふ(菖蒲)の御ゆ(湯)めさします」とある。5月4日に菖蒲の枕を用いて、5月5日にはその枕を解き、それを湯に浮かべた菖蒲湯に浴したらしい。
(ウィキメディアより記事引用)

2015年5月2日から5月5日の期間中 大浴場内イベント風呂で実施しておりますので、お楽しみください。

IMG_3390_JALAN_150503


霧島国際ホテルお問い合わせへ

宿泊日 

日  

宿泊数



ご利用人数/1部屋あたり合計

大人 名様

子供の人数を入力する

小学生 名様
幼児(食事・布団あり) 名様
幼児(食事あり) 名様
幼児(布団あり) 名様
幼児(食事・布団なし) 名様

部屋数/合計

部屋