きゃー!☆霧島にでっかい靴☆

霧島国際ホテルより、車で約30分 霧島アートの森に行ってきました。

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天気のいいお昼、芸術の秋をたのしみに♪霧島アートの森へ・・・。

きゃー!☆霧島にでっかい靴☆

霧島アートの森 作品名 赤い靴

霧島アートの森 屋内展示 作品名 赤い靴
草間作品の特徴である原色と水玉模様を大きく用い、女性の自立を象徴したハイヒールを題材にしている。ハイヒールは、1983年のアクリル画に登場して以来、草間のなかで立体化へのプランを残して実現を温めてきた重要なモチーフである。南瓜、帽子につづくFRPの大作となり、最新のオリジナル作品として世界へ発信する。
当館の無機質なアートホールに強いアクセントを与えている。

屋外にでると、でっかい黒い人の形した作品が!

作品名 男と女

霧島アートの森 屋外展示 作品名 男と女
人間に求められる優しさ,力強さ,自由へのあこがれなどを,男女が交差する巨大なシルエットに込めています。男のかげが女の体に,女のかげが男の体にうつるとき,一人の男と女の姿がそれぞれ浮かび上がる工夫には驚きます。太陽の光の向きにより,男と女の関係はどのように変化して見えていくのでしょうか。

子どもたちは、アートを楽しむ!

あなたこそアート

霧島アートの森 屋外展示 作品名 あなたこそアート
あ作品が絵の額縁で,中の空洞から見えるものすべてが絵になります。霧島の風景とともに自分も絵の中のモチーフとして描かれることを考えれば,作者の遊び心が伝わってきます。
どの風景をバックに,どんなポーズで記念写真をとるか,友人とともにあれこれ試してみるのも楽しいものでしょう。

隠れんぼ!

ストーン・セッティング

霧島アートの森 屋外展示 作品名 ストーン・セッティング
地中からはえてきたような大きな石の集まりは,大地の力強さを表しています。いくつかの直方体は,一見大胆な感じがしますが,作者の細やかでち密な感覚を伝えてもくれます。遠くからゆっくりと近づきながら作品を見ていくと,その見え方はどのように変わっていくでしょうか

犬?・おおかみ?いろんなとことに出没!

霧島アートの森 屋外展示 作品名 犬と散歩

霧島アートの森 屋外展示 作品名 犬と散歩
見る人に,発見したりする驚きや楽しさを味わってもらうのがねらいの一つで,いすとしても使ってもいいようになっています。おどけたような表情や愛くるしい瞳がとても印象的です。このかわいい犬たちと,かくれんぼでもするつもりで,楽しい散歩の時間を過ごしてみてはどうでしょうか。

霧島アートの森 屋外展示 作品名 反射ガラスとカーブした垣根の不完全な平行四辺形
霧島アートの森 屋外展示 作品名 反射ガラスとカーブした垣根の不完全な平行四辺形
反射ガラスをすかして見える風景とそれに重なって見える自分の姿が,現代の人間と自然との関係を表しています。ステンレスの枠に囲まれて自然の中にぽつんとたたずむ自分の姿を見たとき,作者の表現したかったことが伝わってきます。この作品を通して,今の自分と自然との関係をどのように考えますか。

霧島アートの森 屋外展示 作品名 サン・ルーツ

霧島アートの森 屋外展示 作品名 サン・ルーツ
地上におりて大地に根をおろす太陽は,大地と人間が一体になることを表しています。スケールの大きさと大胆な色が大自然と人間の持つエネルギーや力強さを感じさせてくれます。芝生のはえる小さな丘の上にある赤と黄色の鉄が,なぜ,こんなにも生き生きと美しく見えるのでしょうか。

霧島アートの森 屋外展示 作品名 プライベート・ガーデン

霧島アートの森 屋外展示 作品名 プライベートガーデン
石を割ったときの表面の荒々しさや偶然にできる形を大切にしながら,重々しい躍動感のあるかたまりをつくり出しています。2つの白い花崗岩は,私たちを大いなる自然のふところへ誘うかのような迫力を感じさせてくれます。太平洋の波が洗う海岸が,この花崗岩の故郷だからでしょうか。

霧島アートの森 屋外展示 作品名 森の観測所

霧島アートの森 屋外展示 作品名 森の観測所
人が自然を理解するための補助となるように作られています。自然の様々な音を収集し,停泊させ,知覚することに焦点をおいた作品です。また内部の庭は,調音された密閉型音響室で,静かな会話が楽しめる空間になっています。ささやきは叫びより効果的であるという知覚的な経験に基づいて構成されています。

霧島アートの森 屋外展示 作品名 薩摩光彩

霧島アートの森 屋外展示 作品名 薩摩光彩
鹿児島のさつま芋の葉の形をしたフレーム(外周と葉脈)に,カラフルなステンドグラスが配されています。太陽の角度によって歩道の表面に7色の鮮やかな光が降り注いできます。紫はさつま芋,藍色は薩摩切子の色彩を取り入れたもので,鹿児島を象徴した彩りが樹林の木漏れ日のなかで揺らいでいます。

霧島アートの森 屋外展示 作品名 時の巣

霧島アートの森 屋外展示 作品名 時の巣
鳥の巣をイメージしてつくられており,すべての生き物の誕生と死が自然の中でくりかえされていくことを表しています。ぽっかりとあいた空洞に,作者の表現したかったことがひそんでいるような感じがします。生命の誕生の喜び,それとも死の悲しみ,この作品に人はどちらを見るのでしょうか。

霧島アートの森 屋外展示 作品名 インサイダー

霧島アートの森 屋外展示 作品名 インサイダー
作品を自分の分身として表し,自分をじっと見つめることを通して,人間の存在理由を問いかけています。それぞれのポーズで立つ5つの分身は,自然と人間のかかわり方の一つの方法を示しているようでもあります。作者はなぜ,自分の分身をこのような樹林の中に置いたのでしょうか。

霧島アートの森 屋外展示 作品名 インサイダー

霧島アートの森 屋外展示 作品名 インサイダー

森の中で、サーフィン気分

イザナミ・イザナギ・アマテラス

霧島アートの森 屋外展示 作品名 イザナミ・イザナギ・アマテラス
笹やぶに囲まれた空間のすべてが作品で,霧島にまつわる神話をイメージしてつくられています。静かでおごそかな雰囲気が漂い,遠い古代へ誘われるようなやすらぎを感じさせてくれます。中央のオブジェにはどのような意味があるのでしょうか。

その先は、

霧島アートの森 屋外展示 作品名 ベレシート(初めに)

霧島アートの森 屋外展示 作品名 ベレシート(初めに)
天地創造のような雄大でおごそかな大自然を実感し,自然に対する優しい心を呼び起こしてもらいたいと考えています。トンネルの入り口からのぞいたときの明暗の対比と先端に立ったときのパノラマの広がりには息をのむ思いがします。内部のすき間からもれる連続した光の線には,どのような効果があるのでしょうか。

霧島アートの森 屋外展示 作品名 ベレシート(初めに)

霧島アートの森 屋外展示 作品名 ベレシート(初めに)

霧島アートの森 屋外展示 作品名 気流~風になるとき

霧島アートの森 屋外展示 作品名 気流~風になるとき
翼そのものが風や雲であり,作品全体が大空と大地の壮大な調和を表しています。わずかな風にも敏感に反応し,なめらかにはばたく翼は生き物のように動き,まるで軽やかなとんぼの羽のようでもあります。翼が動く仕組みをよく見てみましょう。

霧島アートの森 屋外展示 作品名 キリシマのキチ

霧島アートの森 屋外展示 作品名 キリシマのキチ
作品について理屈で考えてほしくない,実際に遊びながら,人と人,人と自然とのつながりについて考えていけるようにした作品です。わくわくしながら野山を探検して回った幼いころの懐かしい思い出がよみがえってくるようです。さあ,秘密基地で冒険ごっこを始めるのはあなたです。

重い!

霧島アートの森 屋外展示 作品名 浮くかたち-赤

霧島アートの森 屋外展示 作品名 浮くかたち-赤
円すいと石がわずかにつながるところは新しいエネルギーの源を意味し,異なる材料の部品を組み合わせるところに,人間と自然とのかかわりが表されています。どの方向から見てもバランスがとれており,まさしく空中に浮いている感じがします。1つ1つの部品は,どのような仕組みでつながっているのでしょうか?

霧島アートの森 屋外展示 作品名 ほおずき・コブシの森

霧島アートの森 屋外展示 作品名 ほおずき・コブシの森
入口からアートホールに向かう通路,野外展示ゾーンへの下り坂など,自然と調和した環境づくりを目指しています。大きなほおずきの実や格子の形に区切られた床石,等間隔に植えられたこぶしの木など,整った美しさを感じさせてくれます。ほおずきの実の置き方にはどのような意味があるのでしょうか。

※霧島アートの森公式ホームページより記事引用

霧島アートの森のご案内は、こちらより

霧島アートの森 公式サイトは、http://open-air-museum.org/

 


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