沸いてます。 天然温泉 蒸し湯(きりしま)のご紹介

本日も、沸いてます。

天然温泉 蒸し湯(きりしま)
蒸し湯の云われ
奈良、平安鎌倉時代は一般的に風呂は蒸し風呂でした。
江戸時代になって町に銭湯ができ、お湯の中に入る習慣に変わって来ました。

宮崎日南の飫肥城には、平釜に水を入れ、炊くと蒸気が噴出する仕組みの江戸時代の蒸し湯が湯殿に復元されています。

蒸し湯

蒸し湯

この「天然温泉蒸し湯-きりしま」は温泉を床下に通し、発生した温泉の湯気を利用した昔ながらの蒸し湯です。
自然の湯気ですので機械式ミストより粒子が細かく、低温であっても蒸気による発汗作用、新陳代謝がより促進され、疲労回復や痩身の効果など、優しい蒸し風呂です。

室内温度 40℃前後
室内湿度 65%前後
床下温泉温度 55℃前後

 


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