湯けむりとにごり湯の宿 霧島国際ホテルTOP → 温泉

 

【大浴場 大浪イメージ】
一泊九湯 白濁露天風呂で「美白」×温泉で練った泥パックで「美黒」
女性に好評泥パック 温泉泥は有機物を溶かし皮膚を綺麗にする美白効果があり♪・サウナが苦手な女性にも大好評蒸し湯・広々とした大浴場・露天霧乃湯・露天白紫・露天白紫檜風呂・歩行湯・寝湯を楽しめます
【 日帰り入浴のご案内 】
霧島国際ホテルでは、ご宿泊以外のお客様にも温泉を楽しんでいただけるよう、日帰り入浴を実施しております 是非ご利用ください。
ご利用時間/11:00~15:00 (※諸事情によりお断りする場合もございます)
大人1,000 円 (税込) 小人500円 (税込)  3歳以上250円 (税込)
       
 

【本館露天風呂 霧乃湯イメージ】


【本館露天風呂 霧乃湯イメージ】
露天【霧乃湯】 四季折々の季節模様を感じていただける露天風呂
女性に大好評泥パック

温泉泥は有機物を溶かし、皮膚を綺麗にする美白効果があります。

通常到着時は、女性の方がご利用できます

 

天然温泉蒸し湯 サウナが苦手な女性にも大好評!

『天然温泉蒸し湯 きりしま』は温泉を床下に通し、発生した温泉の湯気を利用した昔ながらの蒸し湯です。自然の湯気ですので機械式ミストより粒子が細かく、低温であっても蒸気による発汗作用、新陳代謝がより促進され、疲労回復や痩身の効果など、体に優しい蒸し風呂です。
 

【別館露天風呂 白紫イメージ】


【別館露天風呂 白紫イメージ】
別館露天【白紫】 四季折々の季節模様を感じる白濁の露天風呂
乳白色の硫黄泉、岩風呂の露天で温泉情緒を満喫してください。


家族やグループに好評の貸切風呂。プライベートな空間で思う存分足を伸ばしておくつろぎください。
ご 宿泊のお客様は1,500 円 日帰りでのご利用のお客様は4,000 円 ご利用時間は50分です。



(有料 ・ 要予約 館内に1箇所)

【ご利用お時間のご案内】
6:00~6:50・7:30~8:20・9:00~9:50
12:00~12:50・13:30~14:20
15:00~15:50・16:30~17:20
18:00~18:50・19:30~20:20
21:00(最終)~21:50




「岩盤浴」(有料)自然の力をチャージしながら体の内側からきれいに
(有料 ・ 要予約)

フロントにて浴衣、バスタオル、フェイスタオル、利用札をお渡しいたします。ご利用時間は6 時~22 時までとなります。(10 時 30~ 11 時 30は清掃時間)
ご 宿泊のお客様は1,000 円 日帰りでのご利用のお客様は、1,500 円 ご利用時間は1時間30分です。
(※男性の方だけでのご利用はお断りいたしております。)

 
入湯記 自噴硫黄泉の白濁湯 温泉ソムリエ

まずは本館 「霧乃湯」 に入湯。
透き通った感じの湯は白濁が少し入り、とてもきれいなにごり湯になっていた。
雨が振っても快適に湯を楽しめるように、屋根がわりにもなり、日よけにもなる大きな建物が目を奪う。

泉質は、単純硫黄泉。 H2S 6.1 PH5.8 丸尾源泉101号の純度100%である。
源泉温度は51.4度であるが、適温に温度管理がされている。

開放的な小屋の外に出てみると緑が茂り、庭園風呂の感覚で木々のささやきを耳にすることができた。

味は硫黄泉ならではの、ゆでたまご臭、ゆでたまご味。
口に含んでみると若干の酸味を感じる。

湯口を見てみるとすでに白濁しかかった湯が流し込まれていた。
岩風呂の石周りには、湯の花が岩についており、析出物の後がしっかりとついていた。
浴槽には湯の花がたくさん混ざっている。
湯が新鮮な証拠である。
内湯の大浴場から見える湯けむりがなんとも豪快。
これらの温泉パイプが新鮮な湯をホテル内に運んでいる。
続いて、別館の湯 「白紫の湯 」 に行く事にした。
別館に行くには健康ロードという渡り廊下を渡っていく。
浴槽は本館から随分と離れているように思う方もいるが、適度な運動(歩行)をしたあとの湯はとても気持ちがよい。
残り○○メートル、あと○○歩、と親切な案内板が出ており、これから入る湯の楽しみが増してきた。

たどり着いて驚いた。
湯が青くみえる! 日陰、日当との違いは若干あるものの、とてもきれいな青いをしている。
遠くの緑が入湯を爽快気分にしてくれてとても良い。
適度な運動の後にたどり着いた湯がこれなら、大満足でとてもありがたみあった。
泉質は、本館と同じ、単純硫黄泉であるが、こちらはいくつかの源泉がミックスされている。
丸尾源泉35、36、101と合わさった湯である。
こちらの源泉温度は64.6度と高めであったが、こちらもちょうどよく温度管理がされている。
入湯すると辺りの木々に囲まれた環境がとても気持ち良く感じた。
源泉の湯口に近づいてみた。
岩の上から湯が注ぎこまれていたが、ものすごい湯の花が付着していて、本館以上の湯の花の量にはおどろいた。 すこし歩いただけでここまで湯が変わってしまうかと思うと原泉のの違いは大きいと思う

霧島国際ホテルの湯の花はとても滑らかで、見た目もきれいな模様が見られる。
これらが浴槽の湯に溶け込んでできる、この美しい色は天然で新鮮な湯である証拠、
これらの湯を適温に保ち、続ける施設の方、湯守の方に心からお礼を言いたい。

霧島国際ホテルでは、本館の夜、朝で2ヶ所、別館の夜、朝で2ヶ所と合計4ヶ所の湯めぐりができる。
そのうち今回の2ヶ所のみ入湯したが、まだ入っていない湯が2ヶ所もあると思うと近いうちに再訪して、残りの湯もぜひ体験してみたいと思った。
 
 
 
 
 
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