日本で初めて新婚旅行に行ったといわれているのが、有名な幕末の志士、坂本龍馬です。
龍馬が最愛の妻お龍と仲むつまじく旅した霧島。
新婚やカップルのお二人は、ラブラブだった龍馬夫妻にあやかって、ぜひ縁の地を訪れてみてはいかがでしょうか。
ご夫婦での記念旅行なら、雄大な霧島の景観を前にした「プロポーズ・アゲイン」もアリ。お二人の絆を深める旅時間を霧島でお過ごし下さい。

龍馬とお龍の新婚旅行

1866年、寺田屋事件で傷を負った龍馬は、その治療を兼ね、小松帯刀や西郷隆盛、吉井幸輔らの紹介で最愛の妻お龍と薩摩藩を訪れました。
薩船で京都から鹿児島に入った二人は、さらに錦江湾を船で浜之市港までわたり、日当山温泉、塩浸温泉、霧島温泉に保養の目的で逗留。その間、犬飼滝、高千穂登山、霧島神宮参拝など周辺を訪ね歩きました。
当時は新婚旅行という習慣はなく、龍馬と最愛の妻お龍が仲むつまじく過ごしたこの旅行が、いわゆる「日本最初の新婚旅行」といわれています。

坂本龍馬と妻・お龍が訪ねた霧島案内

寺田屋事件の傷を癒すため二人が訪れた温泉。現在は公園として整備され、縁結びの足湯(無料)や二つの源泉の湯が楽しめる温泉(大人360円)に入ることができます。また、資料館(300円)では、新婚旅行について書かれた龍馬直筆の手紙も見られます。

山の緑を背景にたたずむ公園内の記念像。当時の二人のむつまじい様子がしのばれます。

温泉棟。中の温泉は、源泉別になっているので、「鶴の湯」「塩浸温泉」の二つの湯の違いを楽しめます。

その名もスバリ、「縁結びの足湯」。川のせせらぎを聞きながら、お二人でゆっくり浸かってみてはいかがでしょうか。

川沿いにある小さな湯船が、龍馬がつかった鶴の湯(現在は入れません)。ここから温泉棟に湯がひかれています。

和気清麻呂公を祀る神社。龍馬が立ち寄った当時は、島津斉彬公お手植えの松があるだけの場所でしたが、渓谷を見下ろし遠く桜島や高千穂峰を望める絶景に驚いた様子が手紙で残っています。

和気神社からほど近い、高さ36m、幅約22mの滝。古くから名瀑として知られ、龍馬も「この世の外かと思われほどのめずらしき所なり。」と絶賛した迫力ある姿をみることができます。

霧島神宮は建国神話の主人公であるニニギノミコトを祀った南九州最大の神宮で、創建が6世紀という古い歴史を誇ります。龍馬とお龍も高千穂登山の際に立ち寄り、樹齢千年近いご神木の大杉を眺めました。パワースポットとしても有名で遠くから参拝者が訪れています。

有名な「天の逆鉾」を見ようと、お龍の発案で二人がはるばる登った高千穂峰。逆鉾を二人で引き抜いてみたという大胆なエピソードは有名です。龍馬とお龍にならって、霧島の景観を満喫できるトレッキングコースにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

高千穂峰山頂にある、「天の逆鉾」。火山噴火で折れ、柄の部分のみ地中に残っています。現在は再現されたレプリカが立っています。

火山口の縁を登る「馬の背越え」では、龍馬が危なっかしいお龍の手を引いてやりました。5月にはミヤマツツジも楽しめます。

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