どっちが正しい?温泉の効能と適応症の関係を知る

霧島国際ホテル白濁にごり湯かけ流しの露天風呂で足湯もおすすめ

おはようございます、温泉ソムリエ師範の桜井です。
温泉は一般的に 「効能」 という言葉をつかいますが、本当は 「適応症」 と言わなければなりません。
薬と異なり、温泉の効果は科学的に認められたものでなく、経験的にそのような症状に対応してきたというのが、一般的に 「効能」 として紹介されるものなので、本当はあくまで「適応症」なのです。
温泉の薬理効果は科学的データによるものでなく法律によるものと考えてもいいのです。
そう考えると 「効能はないの?」 と思う方もいるかもしれませんが、未知な部分が多い温泉だからこそ、色々な症状が改善されることに期待ができるのです。
温泉分析書に記載されている 「適応症」 を信じて入浴したり、自分の持つ症状に効くと思って入浴してください。
温泉の未知なる無限のパワーとそれを利用する人の信じる力が、体にエネルギーを与えてくれます。

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