三大敏感泉質とは?その特徴に迫る正しい入浴方法

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おはようございます、温泉ソムリエ師範の桜井です。
三大敏感泉質という言葉があります。
これは人の肌に与える影響ではなく、温泉そのものの成分が、時間の経過や加温・循環することによって成分が変質しやすい泉質をさします。
その三大泉質とは、二酸化炭素泉、放射能泉、含鉄泉です。
・二酸化炭素泉は、気体である炭酸成分が主なため、炭酸飲料のように時間が経つと気が抜けるのと同じように本来の特徴が失われてしまいます。
・放射能泉もラドンという気体が主な成分であるため、時間の経過はもちろん、湯口付近で吸引できなければ成分の多くを吸収することはできません。
・含鉄泉は、時間の経過とともに空気に触れて酸化しますので、無色透明から透明度の無い茶褐色の湯ににごってしまいます。

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