三大湯あたり泉質をチェック!その正しい入浴方法

霧島国際ホテル白濁にごり湯源泉かけ流し温泉 泥パック 天然蒸し湯

おはようございます、温泉ソムリエ師範の桜井です。
湯あたり泉質というと一見大丈夫かな?と思われるお客様もいらっしゃいます。
その3泉とは、「酸性泉」「硫黄泉」「放射能泉」で、これらは刺激が強いだけに「湯あたり」もしやすいので、温泉ソムリエでは、「三大湯あたり泉質」と名づけております。
ところが、この3泉はとても人気の泉質でもあり、酸性泉のピリッとした欲感、硫黄泉の色と香り、放射能泉のぬるい温度感は、とても個性的なので温泉好きの方に人気があります。
では、湯あたりしにくい入浴法はあるのでしょうか?
湯あたりするから悪い温泉なのでなく、湯あたりするほど刺激が強いので、注意して入浴すれば、適応症の効果も高いと考えられ素晴らしい温泉なのです。
湯あたり防止には、適度な入浴回数と入浴時間、ビタミンCや水分の補給、十分な休憩などを心がけてください。

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